【顕微受精】(1回目)採卵準備周期 D2 AMH検査とピルの処方

最後の人工授精の結果は残念ながら陰性。

今回ダメなら体外受精に進むことを先生に相談していました。

同じことを繰り返すよりも何か新しいことをしてみたいと思ったからです。

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診察内容

  • 問診
  • 血液検査
  • 薬の処方
  • 体外受精についての説明
  • 仮払金支払い(5万円)

血液検査

感染症とAMH検査のための血液検査を受けました。

AMH検査を受けるのは初めて。

私の通っているクリニックは体外受精を受ける段階になって初めてAMH検査を受けることになります。

いままで卵巣年齢なんて気にしたことがなかったけれど…いい結果がでますように。

【参考記事】AMH検査の結果が出ました。

38歳のAMH検査(卵巣年齢・卵巣予備能検査)結果と年齢別平均値
採卵準備周期にAMH検査を受けました。 クリニックによっては初期のうちにうけるところもあるみたいですが、私が通っているクリニッ...

薬の処方

来周期の採卵に向けて卵巣を休ませるためのピルが処方されました。

「大切な薬ですので必ず忘れずに飲んで下さい。」とのこと。

体外受精についての説明

採卵、移植の流れと費用について看護師さんから1時間弱の説明がありました。

今回は「GnRHアンタゴニスト法」で進めるとのこと。

体外受精にするか顕微授精にするか、採卵日当日に先生に聞かれると思うので考えておいてくださいとのこと。

費用面と受精率…悩むなぁ。

あとは自己注射が恐怖だけどなんとか頑張ってみよう。

仮払金支払い(5万円)

毎回の会計の手間を省略するために仮払い金を支払いました。

採卵後に返金または追加徴収の清算をするとのこと。

注射の本数によって費用がマチマチとのこと。

本日のお会計

診察…2,260円

ピル(オーソM)…2,600円

感染症セット…8,600円

AMH検査…6,500円

血液検査…3,300円

合計:23,260円

 
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