【顕微受精】(1回目)採卵・移植周期 D30・ET8 判定前の最後の診察

本日は顕微授精の際の精子の状態、受精卵のグレード、私のホルモンの値などについて説明を受けました。

今回移植した受精卵の写真ももらって「この子がお腹にいるのかぁ…。」という不思議な感覚が湧いてきました。

こんな状態から成長の過程を見られるのは体外受精の特権ですね。

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診察内容

  • 血液検査
  • 超音波検査
  • HCG注射
  • 問診

血液検査

採血でホルモンの値をチェック。

超音波検査

卵巣の腫れの状態と、内膜の状態をチェック。

HCG注射 1,000

黄体ホルモン補充。

問診

卵巣の腫れはだいぶ引いたとのことでひと安心。

採卵日の夫の精子の状態は少し悪かった。

クリニックの基準では良好が15%で問題なしのところ、12.4%。

顕微授精にして正解だったかも。

雑菌が検出されたため、改善のために抗生物質が処方される。

妊娠判定

妊娠判定日は8日後(ET16)に生理がなければ自分で市販の検査薬を使い検査。

その間の通院も不要で判定も病院に行かず自宅で行います。

胎嚢が見えない時期に来てもできることは何もないからというのが院長の考えとのこと。

確かに待合室で結果を待つだけで、ものすごいストレスがかかりそうだし。

きっと病院に行く前にフライングしてしまいそう。

通院はなんだかんだ言ってお金も時間もかかるので、行かないでいいのは気が楽です。

陽性が出た場合はさらに5日後(ET21)に病院で胎嚢確認となります。

月経が来た場合は1周期あけてきてくださいとのこと。

卵巣が腫れていたみたいだし、自分が思った以上に身体に負担がかかっていたのかも。

もしダメだったら(考えたくないけど)身体を整える期間にしよう。

陽性でますように!

判定日までドキドキ。

本日のお会計

超音波検査…1,620円

抗生物質(セフカペンピボキシル)…690円

注射…540円

HCG注射…1,080円

血液検査…2,200円

合計:6,130円

 
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