【顕微受精】(1回目)採卵・移植周期 D38・ET16 自己判定の結果

とうとう初めての体外受精の自己判定の日がやってきました。

私はフライングはしない派です。

過去に何回かやって毎回真っ白。

その後すぐに生理が始まるのがパターンで私にはあまり意味がなかったので止めました。

はたして判定結果は…

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自己判定の結果

今回は残念ながら陰性でした…。

実は判定日の前日の夜に茶オリが出て不安で眠れない夜を過ごしたのですが、朝起きてみるとその茶オリはごく少量になっていました。

いつもの生理であれば茶オリが出始めてからすぐに鮮血に変わるので

「もしかしてまだ可能性があるかも?」

と緊張しながら祈る思いで妊娠検査薬を試してみました。

しかし、結果は見事に真っ白。

しばらく置いてみましたが結果は変わらず。

以前妊娠したときは同じ検査薬で、はっきりくっきり陽性ラインがでたので、誰がどうみても完全に陰性でした。

その後、本格的に出血が始まりリセットとなりました…。

今回の症状

実は今回、「妊娠したかも?」と自信がありました。

  • 生理の前はお腹が痛くなるのに、今回はお腹が痛くなる代わりに胸がピリピリした
  • だいたい判定の数日前に生理が始まるのに、今回はギリギリまで生理にならなかった
  • スケジュール調整がとてもスムーズでトントン拍子に進んだ

いままで3回妊娠した時の状況とすごく似ていたので「もしかしてもしかしたかも?!」とかなり期待していた部分はありました。

なので茶オリを見てものすごくショックを受けました。

息子の妊娠時も茶オリがありましたが、それはほんのごくわずかの量。

今回は結構ドバっと出ていたので「これは生理の始まりかも…。」という感覚がありました。

私の場合は出血があっていい結果だったことは一度もありません。

出血が一番こわいです。

しかしお金をかけた分、ショックは大きい…。

今回は初回だから助成金が30万円出ますが家計からの持ち出しも30万円以上…。

高いお金と時間を使って結果も出せずに何やっているんだろう…とすごく虚しい気持ちになりました。

はぁー。

クリニックの検査結果では卵管狭窄以外に特別指摘されたところはなかったので、体外受精すればすぐに妊娠できるのかも?!と期待していましたが現実は思った以上にシビアでした。

これが38歳のリアルなのか…。

でも落ち込んだり泣いている暇はありません。

とりあえず本日は残念会で願掛けでやめていた大好きなコーヒーを飲んで気分を入れ替えました。

今周期は体質改善

今周期は病院はお休みなので自己タイミングを取ります。

食事やサプリの見直しと、ウォーキングなど血流改善や身体づくりに効果がありそうなことはどんどん取り入れていこうと思っています。

わが家の2人目妊活は今年中、もしくはもう1回採卵してそれを全て移植した時点を一旦の終了目安と考えています。

長引くと費用面も精神面もつらいので、短期間で最大限やるだけやって結果がでなければそれを受け入れようと思っています。

もちろん一番いいのは短期間で結果が出せること。

それに向けてできるだけ全力で頑張ってみます。

 
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