【顕微受精】(3回目)移植周期 D20 BT0 初めての胚盤胞移植

本日は移植日。

ちゃんと胚盤胞まで進んだんだろうか?

いま通っているクリニックは事前に電話での確認など特にありません。

祝日だったため、夫と息子と一緒に車でクリニックに向かいました。

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移植の流れ

9:30 受付

院長先生から本日移植する胚についての説明を受ける。

長期培養したG1の8分割胚は無事に胚盤胞まで育っていました。

しかも孵化中で、膜から脱出しかけていました。

孵化中胚盤胞

最後の1個を長期培養するという賭けに出たわけですが、なんとか移植までたどり着けました。

本当によかった。

特にグレードについての説明はなかったけど、調べてみると他院でいうところの「5」みたいです。

10:00 採血

採血でホルモンの値を確認。

10:30 移植スタート

3回目ともなると慣れたもんです。

消毒して着々と準備が進行。

「膀胱に尿をかなりためて頂いていますね。大丈夫ですか?」

と院長先生。

まだ余裕はありましたがやっぱりトイレ我慢するのって大変…。

この調整ってむずかしいですよね。

移植自体はスムーズに終了。

お腹の上からのエコーで、子宮に入っていく胚盤胞がみえました。

11:00 問診

採血の結果、ホルモン値が少し低かったのでHCG5000の注射を打つことに。

これで通院は終了。

BT13までに生理がこなければ市販の妊娠検査薬で自己判定。

陽性であればBT18にクリニックで妊娠判定となります。

胚盤胞移植なので中間判定とかあるのかな?と思っていたら初期胚移植と一緒でした。

まぁ、HCGの有無よりも、胎嚢、心拍確認できるかが大切ってことですね。

11:30 HCG注射 5000

前回、HCG注射を打ってくれた体育会系の看護師さんでした。

打つ時、「痛い?」と聞かれ「痛いです!」と笑いながら和みモード。

ちゃんと着床してくれますように!

12:00 お会計

なんだかんだ長くて疲れました…。

でも、とてもいい状態の胚盤胞を移植できて感動!!

息子と夫にも感謝です!

薬の処方

柴苓湯

BT1~ 朝昼夕 食前

流産予防。

デュファストンは飲みきるまで続ける。

バファリン

BT1~ 朝 食後

流産予防。

本日のお会計

胚移植(ET)…54,000円

バファリン…2,200円

問診・漢方・HCG…4,300円

合計…60,500円

今回移植した胚盤胞は自力で膜を破って出てきたのでAHA(アシストハッチング)は無し。

長期培養に32,400円かかったけどAHA代21,600円は不要でした。

ありがたい!

今回の移植で無事に妊娠→出産しました!(言霊)

 
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