【顕微受精】(3回目)移植周期 D3 今周期の方向性

しばらく間があいてしまいました。

生理がはじまって3日目にクリニックに行ってきました。

今週期は移植予定。

凍結胚も残すところ8分割のG1初期胚1つになりました。

  • 採血
  • 問診
  • 薬の処方
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診察内容

採血

ホルモンの値をみるために採血です。

そんなに痛くないとはいえ、やっぱり注射は嫌だなー。

問診

2回の陰性を受け、私としては今回はリスクを取ってでも胚盤胞まで育てて移植したいという気持ちがあり、それをお話ししました。

院長先生からは3つの方法を提案頂きました。

  1. 凍結胚を融解後、リンパ球子宮内移植をしてから移植
  2. 凍結胚を融解後、追加培養して胚盤胞まで育ててから移植
  3. 初期胚を凍結したまま採卵

リンパ球子宮内移植

自分の血液からリンパ球を取り出し、受精卵と一緒に移植する。

子宮内膜を活性化し、妊娠率を上げる可能性が期待できる。

もともと着床環境が正常な場合は、逆に環境が悪くなることも完全には否定できない。

胚盤胞まで追加培養

生命力のある受精卵しか胚盤胞まで到達しないため、胚盤胞移植は初期胚移植よりも妊娠率は高い。

しかし、胚盤胞まで育つかは賭けの部分も大きく移植キャンセルになる可能性もある。

採卵

今回は移植せずに凍結胚を残したまま採卵。

年末の休みの関係で来月以降になると1ヶ月のロスタイムができるので、急ぐならそういう方法もあるとのこと。

結論

院長先生としては初期胚でリンパ球子宮内移植を試してみてはどうか?とのことでした。

胚盤胞移植にはあまり積極的なクリニックではないので仕方ないですね。

でも私の考えとしては、できれば胚盤胞にまで育てて移植してみたい。

もちろんリスクはありますが…。

3回目ともなるとただ移植がしたい訳ではなくて、できるだけ妊娠の可能性が高い移植をしたいんです。

時間もお金もかかることだし…。

どちらにしても結果が出ないことは本当につらいから、何か新しいことに挑戦しようとは思っています。

薬の処方

  • 当帰芍薬散
  • クロミッド

当帰芍薬散

D4から毎食前に1袋×2週間服用。

クロミッド

生理5日目から1/2錠×5日間服用。

本日のお会計

合計金額:2,010円

前回、当帰芍薬散を明らかに多めにもらったので今周期は処方なしでした。

 
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