38歳のAMH検査(卵巣年齢・卵巣予備能検査)結果と年齢別平均値

採卵準備周期にAMH検査を受けました。

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クリニックによっては初期のうちにうけるところもあるみたいですが、私が通っているクリニックは体外受精をする人のみが対象です。

検査は血液検査で行います。

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AMH検査の結果

私の数値は 2.11ng/ml でした。

ちなみに38歳の平均値は2.4。

AMH年齢別平均

先生の見解としては「値としては平均より少し低いですが、問題ない範囲です。」とのこと。

正直、平均よりはいいんじゃない?と思っていたのでちょっと落ち込みました。

でも現実がわかってすっきりした部分もあります。

もっとAMHが低くても妊娠されている方もいるのであまり気にしないようにしようと思います。

AMHって何?

そもそもAMHって何でしょう?

AMHはアンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。

その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。

この検査をすることで、卵巣の中に残っている卵子の在庫の目安がわかるということなんですね。

卵の質とAMHと年齢の関係

卵の質とAMH値は必ずしも比例しない。

でも年齢と卵の質と妊娠率は比例するそう。

やはり若い方が妊娠率が高いのは間違いないようです。

それをわかったうえでどう取り組むか?

今月は血流をよくすることに力を注ごうと思っています。

自分にできることをコツコツやる。

必ず妊娠できると信じて前に進んでいきたいと思います。

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