SBI FXトレードの手動トラリピ設定を公開!(豪ドル/円)

FXの自動売買を始めたのはマネースクウェアのトラリピが最初でした。

トラのキャラクターがかわいい!

そんな単純な動機でしたが使い勝手もよく「自動売買って便利!」というのを実感。

ただネックは売買コストが高いこと。

そこからSBI FXトレードでできる『手動トラリピという手法を知り、そちらに移行。

2018年に本家トラリピが手数料無料になったのでまたトラリピを再開しました。

そんな感じで現在は設定していませんが、いまでも手動トラリピはおすすめです。

機会があれば再開したい。

手動トラリピはマネースクウェアのトラリピに比べると下記の理由で利益率が高くなりやすいんです。

  1. スワップが高い
  2. スプレッドがせまい

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手動トラリピ設定(豪ドル/円)

運用予定額 4,000,000円
レンジ幅 70-85
本数 31
1本あたり 0.5万通貨
利益 10,000円
トラップ値幅 0.5円
ストップロス なし

ロスカットは最安値55円の少し下で設定しています。

円高が進んだ場合

運用予定額 2,000,000円
レンジ幅 55-70
本数 31
1本あたり 0.5万通貨
利益 10,000円
トラップ値幅 0.5円
ストップロス なし

実際ここまで円高にならなかったのでここ数年であれば200~300万円くらいの資金でまわっていたと思います。

この設定だと資金が必要になりますが、通貨数を減らせば必要資金を減らすこともできます。

(1,000通貨であれば約1/5)

こまめにリピートするというよりはじっくり持ち続けてスワップも受け取りつつ大きく利益を取りに行く方法です。

決済されるたびに設定する手間はありますが値幅を取っているので月に1~2回程度。

決済回数が少ないので退屈に感じるかもしれませんが、1回で大きく利益が取れるので決済メールがくるとうれしくなります(笑)

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