不妊治療いつまでやるか?考えておきたい不妊治療のやめ時

「不妊治療いつまでやるか?」

もちろん妊娠して卒業が理想ですよね。

でも、一大決心して不妊治療を始めたもののいい結果がなかなか出ない。

年齢やお金に対する不安はつのるばかり。

「いつまでやるのか?」「いつやめるのか?」

そういう気持ちも出てくることだと思います。

不妊治療をしていたときに私が意識していたことをお伝えします。

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逆算して考える

それは

  • 時間
  • お金

この2つの項目について、ゴールから逆算して期限を決めるということです。

時間

高齢で不妊治療をしている時点ですでに若くない状況。

20代で産んだ人と比較すると10年ほど子供と一緒にいる時間は短いです。

そう考えた時に、親が60歳の時点でこどもが20歳になることを期限としました。

もちろん40代で不妊治療を頑張っている方もたくさんいます。

否定するつもりはないですし、応援したいです。

でもうちの場合は子育ての体力、自分たちの親の介護、自分たちの健康などを考えた時に39歳がリミットと考えました。

夫は40歳になってもできなかったら不妊治療を検討したら?とか呑気なこと言ってたけど…。

リアルな話、「欲しい。」だけでは済まないことも多いんです。

お金

不妊治療にお金をかけすぎない。

ここまでお金も時間もかけたんだからあと少し続ければ結果が出るかも。

私もそういう心境でした。

でもよく考えてみると、出産よりも子育てにお金がかかります。

希望する進学先によっては教育費もかかります。

また、子供がもしかしたら病気を抱えているかもしれない。

不妊治療でお金を使い果たしてしまって育てていくためのお金が不足してしまうのは本来の目的からズレていると考えました。

結婚や就職がゴールではないのと同じで妊娠もゴールではありません。

長い目で見てどうすることがベストか?冷静に考えてみることが大切です。

基本は夫婦関係

1人目を妊娠する前も夫婦で色々話し合いました。

「子供が出来なかったら夫婦2人でどのように楽しく生きていくか?」そういう話もしました。

2人目の時は

「もし一人っ子だとしてもその分お金も時間も注げる訳だし、たくさん遊んだり経験をさせてあげよう。」

そんな感じで前向きな話をしました。

そういったことがあったから、いま協力して子育てできているのかなと思います。

こどもがいれば嬉しいけれど、できなかったからといって人生がダメになるわけではない。

ベースは夫婦で、そこに子供が増えていく。

子供たちは巣立っていってまた夫婦2人にもどる。

そう考えたら夫婦の関係を大切にすることが一番大切なのかな?と思いました。

まとめ

不妊治療しているときは「妊娠さえすればすべて解決!」という思考になりがちですが、時々立ち止まって夫婦で話し合う機会をもち、ある程度の期限を決めることが大切です。

期限に達したとき、再び話し合って方向性を修正していくのもアリではないでしょうか。

 
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