2度の流産後に受けた不育症検査 検査方法・費用

私は1人目出産のあと、2回流産しています。

1回目は心拍も見えなかったのでおそらく染色体異常かなと納得できましたが、2回目は本当に順調で心拍もしっかりしていました。だから本当に本当にショックで…。

基本は3回連続で習慣性流産(不育症)と診断されて検査を受けるという流れが多いのですが、先生のすすめもあり念のため受けてみることにしました。

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不育症の検査方法

検査方法は血液検査になります。

わたしが受けたのはクリニックで実施している簡易なものです。

不育の専門機関にいけばもっと詳しく調べてもらうことも可能ですが、病院によっては数ヶ月待ちというところもあるようです。

検査結果

2項目ほど基準値外のものがありました。

抗核抗体

この数値が高いと胎児を異物とみなし、攻撃してしまう。

基準値は40倍未満ですが、検査結果は80倍でした。

プロテインS活性

この数値が低いと血栓症を起こしやすく、流産になりやすい。

基準値60-150に対して57で若干低いとのこと。

今後の方向性

先生の説明ではどちらも流産の直接の原因というほど悪い数値ではないので心配しなくてもよいとのことでした。

気休め程度かもしれませんが、念のため着床期にアスピリンと漢方を処方してもらうことになりました。

料金

14,000円。

決して安くはありませんが、安心のためにも検査をしてみてよかったです。

本格的に調査となると10万円程度かかるようです。

まとめ

おそらく流産の一番の原因は年齢だと思います。

20代の流産率は10%ですが35歳で25%、40歳で40%とも言われています。

もちろん個人差がかなりあるとは思いますが。

若いうちは仕事を優先して子作りを後回しにしてしまい、ダンナさんには本当に申し訳ないと心から思いました。

でも、過去にはもどれない。

検査結果を受けて、わたしがすべきことだと思ったのは3つ。

  1. できるだけ健康な身体づくりを心がける
  2. 毎日を楽しく過ごす
  3. 家計の負担にならないようしっかり稼ぐ

過去を嘆くよりもいまできることを最大限、努力する。

気持ちの切り替えが大切です。

 
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