「2人目は?」という言葉にいちいちストレスを感じない対処法

子どもがいないと「お子さんはまだ?」

1人目が産まれると「2人目は?」

よくあるパターンですよね。

以前はすごくキズつくこともありましたが、最近はあまり気にしないようにしています。

特に大して親しくない人からのこの質問。

ただの挨拶程度だと気づいたから。

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ママ友からの「2人目は?」

息子の保育園の同級生のお母さんが妊娠されました。

前回私が流産したときの子どもと同じ頃だなと思うと多少複雑でしたが、おめでたいことだしあまり気にしないようにしていました。

子ども同士が仲良いのと帰る方向が一緒なので、たまに一緒に帰ります。

何かの話の流れで

「2人目は?」

と聞かれたので

「ほしいんですが、なかなかできなくて。」

「そうなんだ。」

その子の家の前に着いたのでその日の会話はそこで終了。

その1週間後。

また一緒に帰ることに。

そしてまた

「2人目は?」

の質問。

あ、この人前に聞いたこと覚えていないな。

だからと言ってムカつくとか呆れるとかそういう感情はありません。

その時わかったのは、さして親しくない人にとって、そして不妊経験がない人にとって「2人目は?」はただの世間話であり、挨拶みたいなもの。

1人子どもがいるからまさか不妊で悩んでいるだなんて思わないでしょうし、だから気軽に質問できるっていうのもあるんでしょうけどね。

どうでもいいことでストレスを溜めない

よく考えたら親しい友人の方が何も言わずにいてくれます。

流産のことや2人目がほしいけれどなかなかできないこと、体外受精を受けていることは誰にも話していません。

友達の中には20代前半で授かり婚→2年後に2人目とスムーズに出産に至った子もいるのですが、「早く産んだほうがいいよ。」なんてことは1回も言われたことがありません。

本当に気遣いできる友達ってありがたいな、私もそうでありたいなって思います。

自分がその立場になっていなくても、相手の気持ちになって気遣えるって素敵。

だから、たいして親しくない人の言葉にいちいちキズついたり気にしたり凹んだりするのは時間の無駄だし、ストレスを感じるだけ。

聞き流すことも大切だなって思います。

 
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