2人目妊娠に向けて【やめてみたこと】30代後半の妊活

妊娠するために自分でできることはなんだろう?

クリニックに頼るだけが正解という訳でもありません。

妊娠に向けて「やめてみたこと」をまとめたいと思います。

スポンサーリンク

妊娠に向けて「やめてみたこと」

医療保険

帝王切開になったら必要になるかもと思い1人目の時から解約できずにいましたが、執着心を手放してみようと医療保険を解約してみました。

SNS ネット

たいして仲良くない他人の妊娠報告ほどストレスなものはないので、FacebookもTwitterもほとんど見ないようにしていました。

やりたいことの先延ばし

歯の治療、友達との旅行、家族旅行の計画など、2人目が産まれてから…って思っていたことも気にせずどんどん前倒しでやるようにしました。

ずっと屋久島に行きたいといい続けながらも「妊娠するかもしれないし。」と先延ばしにしていましたが、気分を変えたくなって夫に「屋久島に行く!!」宣言をし、具体的に日程や飛行機のスケジュールなどを決めかけた時に何故か妊娠しました。(しかも上の子と下の子の2人とも!)

お下がりのこども用品

次の子が産まれたらまた使うかも…と1人目がサイズアウトした服も捨てられず部屋の片隅にありました。
見直してみて汚れ、傷みがあるものは断捨離。残したものだけ箱に収納し、もし次の子に恵まれなかったらこの中のものは見ずに一気に処分しようと決めました。

流産への未練

一度陽性反応が出たものの流産してしまった時の妊娠検査薬など捨てられずにいましたが、エコー写真と母子手帳以外は処分しました。

不妊治療への不安

多額のお金がかかると恐れていた不妊治療。
お金をかけたから、頑張ったからといって結果が出るわけでもありません。
先がみえないから不安になるんだと思い、お金と期限の上限を決めました。

自治体からの助成金も調べて、予算は100万円まで、スケジュールとしては人工授精を3回まで、体外受精を最大6回までやってそれでも無理なら諦めるか養子を考えるか。
できることをやってダメならそれでもいいと思えるようになりました。

「今日が人生で一番若い日」だと思って不妊治療をステップアップすることを決めてからは悩むこともなくなり、肩のチカラがふっと抜けました。

願掛けの待受画面

子授けのご利益があるという木村さんを待受にしていた時期もありましたが、携帯を見るたびに妊活のことが頭をよぎってしまうので、好きな風景の写真に変えました。

食べ物

カフェインの摂取

わたしはコーヒーが大好きで毎日飲む派でしたが、完全にやめてみました。
1日数杯であれば特に影響がないことはわかっています。
これも一種の願掛けみたいなものです。
代わりに薬日本堂の草葉茶(ノンカフェイン)を飲んでいました。

白砂糖の摂取

白砂糖は身体を冷やすときいたので、砂糖断ちをやってみました。
完全になくすことはできないので、できるだけてんさい糖、きび砂糖、はちみつなどに切り替えました。

まとめ

手放したらもう二度と手に入らないかも。
手放した途端に必要になるかも。
なにか後悔するようなことが起こるかも。

そんな気持ちでなかなか手放す決断をすることができませんでした。
でも、手放すことで驚くほど前向きになれた自分がいました。
状況を変えたいとき、「思い切って捨てること」を一度やってみるのも気分転換になっていいかもしれません。

2人目妊娠に向けて【やってみたこと】30代後半の妊活
妊娠するために自分でできることはなんだろう? クリニックに頼るだけが正解という訳でもありません。 妊娠に向けて「やってみたこと」...
 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする